運動してる?運動時と入浴前に飲むとよい水分量について

運動を行う際は、室温や運動量によって汗をかくので、排出された分量を補う事が補給の目安になります。
一方、入浴前は入浴中出る汗の量が、事前に補っておく水分量といえます。
実際に汗をかく水分量は、年齢や体調によっても違いますが、平均すると500gの体重減少時に必要な水分量はコップ2杯分の約500ml程度です。
つまり、減少した体重分を補う水分を補給出来れば、消費された分は補充されるので、運動で失われた量を取り戻す事が出来ます。
お風呂に入る時は、入浴前に体重を量り、入浴後に再度量ってその差分を割り出せば必要量が分かります。
今後もこの結果を利用出来るので、次回入浴時は予め水分を補っておく事が可能です。
運動と入浴前、どちらにも共通する事は、取り組みの前後に体重を量り、その差から必要な水分の平均を割り出す事です。
また、補給に使用する飲料は水を中心として、必要であれば塩分を含むスポーツドリンクも適しています。
スポーツドリンクを選ぶ場合は、吸収の性質は優れていますが、補える水分量は水と同じです。
吸収時間の早さも大切ですが、十分な量を補う事も重要なので、失われた水分を元に戻す事を念頭に置く必要があります。
飲み過ぎは、水膨れや塩分濃度の減少に繋がるので、適量を割り出して正しく飲む事がポイントです。

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