ついつい乾燥してしまう……美容の大敵!室内の乾燥予防法

テクスチャー19室内の乾燥は、肌や髪にダメージを与え、風邪をひきやすくなります。目安としては、氷水をいれたガラスや金属のコップに水滴がすぐにつけば、比較的過ごしやすい温度ですが、2分3分経過しても水滴が付かない場合には、乾燥している可能性があります。
室内の乾燥を防ぐためには、加湿器が一番ですが、加湿器がなくても防ぐことはできます。すぐにできる方法としては、濡れタオルです。加湿器に比べると若干効果は下がりますが、最も手軽に加湿することができます。濡れタオルで加湿する場合には、小さいフェイスタオルを使うよりもバスタオルを濡らして絞ってから吊るすことです。また、洗濯物を部屋干しすることも加湿につながります。洗濯物の生乾きの臭いが気になる場合には、部屋干し用の洗剤や柔軟剤などを使うことで臭い対策ができます。
お風呂場のドアを開けておくことも加湿になります。お湯をお風呂場に入れた状態でドアを開けておくことで、湯気を部屋中に行き渡らせることができます。旅行先のホテルなど狭い部屋の場合は、特に有効です。ホテルによっては、加湿器を貸してくれるところもありますが、数に限りがあるため事前予約できるようであれば予約しておくことです。

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