知っておきたい!口角炎の民間療法とは?

口角炎は見た目だけでなく、ピリピリとした痛みが長く続き、一度かかってしまうと大変辛いものです。出来れば早めに医療機関を受診して、塗り薬を処方してもらうことをおすすめしますが、なかなか通院の時間がとれない場合のために民間療法で口角炎を治す方法を知っておきましょう。
口角炎は真菌が皮膚を刺激してかぶれてしまうことが原因で起こります。菌の繁殖を防ぐためのケアが必要です。患部は食事の後と就寝前に石鹸などで徹底的に洗顔し、清潔を常に保つように心がけます。洗いっぱなしのままだと乾燥が気になりますが、洗顔後は患部をしっかり乾燥させます。乾燥させた後に市販の抗真菌剤を塗って、その上からワセリンで蓋をするように保湿を行います。これを繰り返すことで、患部の菌の感染を防ぎ、皮膚の治癒力を高めて早く治すことができます。
胃炎などで胃や腸などの消化器官が弱ってしまうことで口角炎の症状はあらわれますので、洗浄と保湿と並行して栄養バランスのとれた食事をとることも重要です。特に食べ過ぎは胃腸に負担を大きくかけてしまうので、症状が出ているときは食事の量を控えめにし、できるだけ消化の良いメニューを選ぶようにすると、口角炎の治りが早くなります。

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