お金いらず!お湯を貯めて浴室を開放!これが加湿のコツ

ピカピカ01これから冬に向かうと、お肌の乾燥、お部屋の乾燥など、乾燥が気になります。
加湿器は欲しいけれどどれを選んだらいいのか分からないし、わざわざ水道と電気料金を支払ってするほどのことかとも考えてしまうかもしれません。
その点、入浴後の残り湯をお部屋の中の加湿に役立てるのは、簡単で経済的でもあります。
難しいことは全くありません。
ただ入浴後のお風呂の蓋を、加湿に必要な幅だけ開け、浴室のドアを開放しておけばよいのです。
冬場眠っている間に、乾燥で喉が痛いと思う状態も防げます。
耳鼻咽喉科に行くと、喉の粘膜や鼻の粘膜に薬用の水蒸気を当てて治療することがありますが、それと同じような仕組みです。
お風呂の残り湯の臭いが気になるなどの方は、お湯にリラックスできる良い香りの入浴剤を使うとか、アロマオイルを数滴いれてみるとかの工夫をするのも良いでしょう。
お風呂に入らなかった時も、少しだけ湯船にお湯を貯めて、ドアを開放しておく方法もあります。
要するに、お部屋の中を乾燥させないように、蒸発する水やお湯を用意すれば良いのです。
お部屋の広さにもよりますが、お風呂場だけでなくキッチンの洗い桶などに水やお湯を汲んで放置する方法もあります。

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