恐怖!唇が乾燥してしまう理由とは

テクスチャー16冬場になると多くの方が皮膚の乾燥を感じるのではないでしょうか。その中で、目や唇はとくに感じるのかもしれません。肌の表面には通常は【角質層】があります。その最外層に皮脂と汗が混じって【皮脂膜】となり、紫外線やその他の刺激因子から唇を守ることになります。しかし、唇からの皮脂や汗の分泌量は非常に少ないため、すぐに乾燥するでしょう。そこで頭に浮かぶ簡単な対処方法として次のようなことがあげられます。まず【唇を舐める】です。これは乾燥を防ぐ効果がありそうなのですが逆に唾液に含まれる消化酵素によってさらに乾燥は激しくなるでしょう。多くの方がされている方法に【リップクリームを塗る】があります。たしかに保湿には効果がありそうなのですが、頻回にリップを塗る動作が、摩擦をおこすのです。また、歯磨き粉の成分が残っている場合にも唇が渇く原因になることが知られています。歯磨き後はしっかりと泡ぎれさせないといけません。そして今、注目されているのが【はちみつ】です。はちみつは、およそ80%は糖質でできていますので水分は少ないとされています。また肌荒れを抑えるビタミン群やナイアシンも含まれているため、荒れた肌の回復をはかるのには優れた効果があり、おすすめできます。

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