唇がボロボロ……荒れには白色ワセリンでのケアをオススメします

荒れた唇にリップクリームを塗っても治らないのは、リップクリームは予防として使用するものだからです。そのため、唇が荒れている場合には、白色ワセリンを使ってケアします。ワセリンは、石油を精製して作ったゼリー状のものです。黄色ワセリンと白色ワセリンがあり、黄色ワセリンは不純物が多いです。悪影響なものは入っていませんが、皮膚が極端に弱い場合は、アレルギー反応のような症状が出る場合もあります。
塗り方としては、唇の線に合わせて縦向きに塗るようにします。また、冷えて固まった状態では、唇になじみにくく、何度もこすってしまうことになるため、少し温めてから塗るようにします。
白色ワセリンを使ったスペシャルケアとして、はちみつパックがあります。はちみつとワセリンとラップを用意します。はちみつとワセリンを1対1の割合で混ぜてから唇に塗ります。塗り終わったら、唇の大きさに合わせたラップをつけます。5分から10分程度待ってからラップをはがします。
はちみつパックを行う際には、クレンジング後などの唇が清潔な状態で行います。寝る前やお風呂上がりが最適です。時間に余裕がある場合には、はちみつパックを行う前に蒸しタオルで1分程度唇を温めておくとより効果的です。

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