これだけはやっておこう!加湿器がなくてもOK!お手軽に乾燥を防ぐ方法

加湿器がない場合でも、知恵を活用すれば乾燥を防いで、足のカサつきも予防できるようになります。水分があるものを上手に利用することがコツですから、洗濯物を室内干しすると効果的です。夏場であれば臭いの原因として敬遠しますが、気温と湿度が低い冬場であれば、部屋を潤すために使えて便利です。扇風機も一緒に使えば、洗濯物の湿気を満遍なく広げることができます。

空気が乾燥する時期でも、風呂場だけは湿気が多く、冬でもカビを発生させることがあります。風呂場の湿気は冬場には加湿器の代わりとして活用すれば、カビの発生と空気の乾燥を両方ともに防ぐことができます。夕方以降に入浴した後には、風呂桶のフタを開いたままにして、扉から湿気が家全体に広がるようにします。こうすることで、寝ている間に少しずつ湿気が行き渡り、目覚めるときには空気に潤いを感じられるようになります。

こまめに湿度の調整をしたいときには、霧吹きを使って水蒸気を噴霧する方法が有効になります。観葉植物を置くだけでも効果がありますが、葉の部分に霧吹きで水分を吹きかける方法も使えます。乾燥が特にひどいときには、カーテンを丸洗いして、そのまま戻して室内干しにすれば湿度が高くなります。

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