顔の乾燥!こまめにマスクをして保湿してみましょう

風邪の予防や喉の乾燥対策に使用されることの多いマスク。実は顔の乾燥だけではなく、美容にも嬉しい効果があると言われています。
マスクをすると、冷たい外気や乾燥した空気、細菌や紫外線から顔を守ってくれます。冷たい空気や紫外線は、それだけで乾燥の原因になります。乾燥への対策だけではなく、自分が呼吸した時に空気と一緒に吐き出した水分はマスクの内側にとどまることにより、天然のスチーマー効果が生まれるのです。マスクをつけっぱなしにしていると蒸れてくるのは、自分の呼吸に含まれている水分が原因になっているためで、その結果顔の周りの血行も良くなっています。マスクをする前に厚めにリップクリームを塗ると唇の乾燥対策にもなり、アロマオイルを垂らしておくとリラックス効果も得ることができます。化粧水や美容液をたっぷり塗っておくと更なる保湿効果も期待できます。夜寝るときにも使用すると、寝ている間の喉や肌の乾燥も防いでくれます。
しかし、肌の上でも湿度が高くなると雑菌が繁殖しやすくなることでニキビの原因を作ってしまうことにもなります。ずっとつけっぱなしにすることで細菌などの増殖も気になります。使い捨てのものを使用して、いつも清潔でいられるようにしましょう。

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