関係あるの?水分と摂り過ぎと痩せの関連性

水分を取ると体内の老廃物が流れて美容やダイエットにも良いと思いがちですが、実は水分を取りすぎると冷えを招いてしまい、痩せにくい身体になってしまうことがあります。身体が冷えてしまうと熱を十分に生み出すことができないので、体内に蓄積された脂肪燃焼がいまくいかないため、肥満につながってしまいます。体温が1度上がると基礎代謝が12パーセントほど上がるため、体温が高い人は肥満改善がしやすい状態にあります。基礎代謝は特別な運動をしなくても体内の脂肪を消化してくれるので、基礎代謝が高ければ高いほど太りにくい体質になります。また水分を取りすぎると冷えだけでなく消化酵素を流してしまい、薄くなってしまう可能性があります。消化酵素は食物を分解する働きだけでなく、エネルギーに変換する大事な働きを持っています。消化酵素を必要以上に水分で流して身体から出してしまえば、エネルギーが体内に吸収できずに健康レベルが低下してしまうことにつながります。もちろん新陳代謝も正常に働かなくなり、便秘やむくみ、肥満などの生活習慣病につながってしまいます。食べ物に含まれた消化酵素をしっかり体内に取り込むために、過剰な水分摂取は控えましょう。

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