‘2015/11’ カテゴリーのアーカイブ

すぐできます!濡らしたタオルで手軽な加湿対策

2015/11/08

冬になると部屋が乾燥してしまって肌がカサカサになってしまった経験がある人も多いと思います。しかし、いつも加湿器があるとは限らないので、急に加湿をしたいと思っても中々出来ない事の方が多いのではないでしょうか。ホテル宿泊をする時は加湿器を借りる事も出来ますが、数に限りがあるので必ず借りることが出来るとも言えません。そんな時に、手軽に加湿できる方法があります。フェイスタオルやバスタオルを濡らして部屋にかけるだけで、加湿器を使っている状態とほぼ変わらない効果があるようです。生乾きの臭いが気になる人は、消臭スプレーなどをふり掛けておくと臭いも気にならないと思います。大きなタオルを使用した方が水分が蒸発する面積も大きいので、より効果が実感できる様です。加湿器には色々な種類がありますが、使用し続けると白いカルキが溜まってしまって、最悪蒸気口が塞がってしまう事もあります。また週に一回はカルキを取り除いて掃除をしないと、部屋にカビをまき散らしてしまうことになるので、メンテナンスをまめにする必要があります。タオルでの加湿は持ち運びも楽に出来ていつでも気軽に出来る方法なので、いざという時は是非試してみて下さい。

知らなかった!コーヒーフィルターとコップ!サクッと簡易加湿器を作ってみよう

2015/11/08

ピカピカ03コーヒーフィルターとコップを使って簡単に加湿器を作ることができます。コーヒーフィルターを適当な形に折り曲げてコップに入れ、お湯もしくは水を注ぎます。こうすることで、空気中に水分を発散させることができるようになります。加湿器ほど広範囲をカバーすることは不可能ですが、自分のデスク周りや枕元などの湿度をあげることができます。広い範囲の湿度をあげたい場合には、大きめのコップを用意し、そこに複数枚のコーヒーフィルターを折り曲げます。
フィルターを折り曲げる際に、蛇腹に折り曲げるだけでなく、バラの花束のように折り曲げたり、ハサミを使って切り込みを入れることで、部屋のインテリアにもなります。フィルターには、無漂白の褐色系以外にも漂白した白色もあります。ニュアンスが異なるため、インテリアとの調和を求める場合には、考えて購入してくるのも良いとされています。家中に置くこともできますが、一度作り方を覚えてしまえば、乾燥しやすい旅行中のホテルなどでも活用することができます。
ただし、何度も繰り返して使用し続けていると汚れやカビが溜まってくるため、定期的に新しいものと交換するようにします。目安としては、フィルターの変色です。

買わなくてもOKかも?身近にあるものでOKな簡易加湿器の作り方

2015/11/08

ピカピカ02乾燥がひどくても、湿度が高くても、どちらも困りものではありますが、除湿を考えるよりも、加湿を考える方が簡単なのです。
靴箱など狭い場所の除湿ではなく、夏場のお部屋全体の除湿は、乾燥剤をお部屋中にいくつも置いた程度ではどうしようもありませんが、冬場の乾燥対策にお部屋を加湿するのは加湿器がなくても意外に出来るものです。
一番手軽なのが、入浴後のお風呂の蓋を必要に応じて開けて置き、お部屋の中に湿度を循環させる方法です。
入浴後の残り湯では臭いが気になるという方は、入浴中に香りの良い入浴剤を使ったり、入浴剤を使うのが嫌いな方は、残り湯に気に入った香りのアロマオイルを垂らす方法もあります。
どちらもおうちの中にほのかな香りが広がって、癒やしにもなるに違いありません。
毎日はお風呂に入らないとおっしゃる方は、お部屋の中に洗濯物を干すという方法があります。
今は香りの良い部屋干しの洗剤や柔軟剤がたくさんありますから、その中から好みのものを探すと良いでしょう。
またそういった人工的な香りが苦手だとおっしゃる方は、ただ水を入れた容器や、大きめの水盤に生花を飾ったものをお部屋のそこかしこに置くことでも手作りの加湿器となります。

顔の乾燥!こまめにマスクをして保湿してみましょう

2015/11/08

風邪の予防や喉の乾燥対策に使用されることの多いマスク。実は顔の乾燥だけではなく、美容にも嬉しい効果があると言われています。
マスクをすると、冷たい外気や乾燥した空気、細菌や紫外線から顔を守ってくれます。冷たい空気や紫外線は、それだけで乾燥の原因になります。乾燥への対策だけではなく、自分が呼吸した時に空気と一緒に吐き出した水分はマスクの内側にとどまることにより、天然のスチーマー効果が生まれるのです。マスクをつけっぱなしにしていると蒸れてくるのは、自分の呼吸に含まれている水分が原因になっているためで、その結果顔の周りの血行も良くなっています。マスクをする前に厚めにリップクリームを塗ると唇の乾燥対策にもなり、アロマオイルを垂らしておくとリラックス効果も得ることができます。化粧水や美容液をたっぷり塗っておくと更なる保湿効果も期待できます。夜寝るときにも使用すると、寝ている間の喉や肌の乾燥も防いでくれます。
しかし、肌の上でも湿度が高くなると雑菌が繁殖しやすくなることでニキビの原因を作ってしまうことにもなります。ずっとつけっぱなしにすることで細菌などの増殖も気になります。使い捨てのものを使用して、いつも清潔でいられるようにしましょう。

冬場に役立つ!お部屋に霧吹きで加湿してみましょう

2015/11/08

冬場の乾燥はインフルエンザなどのウィルスの繁殖力が増し、喉の免疫も低下させ炎症を起こしやすくします。
一般的に快適な湿度は40%~60%と言われており、そのくらいの湿度があると体感温度も高く感じます。
一番良いのは加湿器を使用することなのですが、加湿器がない場合でも霧吹きでお部屋全体に水をスプレーしたりカーテンにスプレーするだけで加湿効果があり効果的です。
すぐに湿度はあがりませんが水分が蒸発すると徐々に湿度があがってきます。
注意点としてはカーテンが汚れていると水がかかった場所がシミになってしまったり、水をかけすぎるとカビの原因にもなりますのでかけすぎは禁物です。(カーテンを洗濯して干しておくのも効果的です)
また、霧吹きの中のお水にユーカリやティートゥリーなどのアロマオイルを数滴入れて良く振ってから使用すると、お部屋の香りも良くなり、精油の殺菌作用もありインフルエンザ予防につながります。
・ユーカリ→殺菌抗菌作用
・ティートゥリー→殺菌抗菌、抗ウィルス作用
他、レモン、レモングラス、ペパーミントなどもおすすめです。
あとはエアコンの吹き出し口のそばに洗濯物を干してみるとか、お風呂に入った後ドアを開けておくとか、観葉植物を置くことでも加湿効果がありますのでおすすめです。

お金いらず!お湯を貯めて浴室を開放!これが加湿のコツ

2015/11/08

ピカピカ01これから冬に向かうと、お肌の乾燥、お部屋の乾燥など、乾燥が気になります。
加湿器は欲しいけれどどれを選んだらいいのか分からないし、わざわざ水道と電気料金を支払ってするほどのことかとも考えてしまうかもしれません。
その点、入浴後の残り湯をお部屋の中の加湿に役立てるのは、簡単で経済的でもあります。
難しいことは全くありません。
ただ入浴後のお風呂の蓋を、加湿に必要な幅だけ開け、浴室のドアを開放しておけばよいのです。
冬場眠っている間に、乾燥で喉が痛いと思う状態も防げます。
耳鼻咽喉科に行くと、喉の粘膜や鼻の粘膜に薬用の水蒸気を当てて治療することがありますが、それと同じような仕組みです。
お風呂の残り湯の臭いが気になるなどの方は、お湯にリラックスできる良い香りの入浴剤を使うとか、アロマオイルを数滴いれてみるとかの工夫をするのも良いでしょう。
お風呂に入らなかった時も、少しだけ湯船にお湯を貯めて、ドアを開放しておく方法もあります。
要するに、お部屋の中を乾燥させないように、蒸発する水やお湯を用意すれば良いのです。
お部屋の広さにもよりますが、お風呂場だけでなくキッチンの洗い桶などに水やお湯を汲んで放置する方法もあります。

加湿器がなくても!お湯を沸かして加湿がオススメ

2015/11/08

外の気温が下がってくると、気になるのがお肌の乾燥ですよね。乾燥対策に大切なのが、適度な湿度を保つことはみなさんご存じの通りです。加湿の方法で手っ取り早く行えるのが加湿器ですが、なにもわざわざ購入する必要はありません。お湯を沸かす時に、水が沸騰しますよね。この時発生する湯気で、手軽に加湿ができるのです。沸かしたお湯をバケツなどの容器に移します。湯気が出るまで加湿をしたい室内にしばらく置いておきます。また、合わせてお湯で濡らしたタオルなどを干しておくと加湿度がアップしますよ。沸かしたお湯は、室内の乾燥対策だけでなくお肌の潤いを保つ為にも有効です。洗面器などに沸かしたてのお湯を張ります。この時お好みで、アロマオイルを垂らすとラックス効果も得られます。バスタオルなどの大き目なタオルを、頭からかぶり洗面器まですっぽりと覆います。洗面器の湯気が、顔に当たるようにします。時間は様子を見て調整して見て下さい。約10分位が目安です。湯気に顔を当てることにより、角質層が柔らかくなりお肌の乾燥を防いでくれます。毛穴も広がるので、毛穴の汚れ詰まりも予防してくれますよ。最後に、開いた毛穴を引き締める為に化粧水でお肌を整えて下さい。アトピーの方にも安心です。

楽々!洗濯物の部屋干しで加湿してみよう!

2015/11/08

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乾燥は菌やウイルスの活動を活発にし、病気を引き起こすだけでなく、女性にとって美肌の大敵です。

職場の空調による乾燥でダメージを受けたお肌を自宅でしっかりケアしたいものですね。
正しい洗顔のあとの保湿ケアの効果を助けるのが室内の湿度管理です。

部屋の湿度を保つためには加湿器の使用ももちろん有効なのですが、もっと手軽に加湿する方法として洗濯物の部屋干しがあります。
洗濯機を回すことでご近所に迷惑になってしまう集合住宅にお住まいの方は遅い時間をさけ、夕方から午後8時頃までにお洗濯を済ませましょう。
洗剤は部屋干し用のものを選んだり、柔軟剤や漂白剤を使用することで部屋干し独特の匂いを防ぐことができます。

濡れた洗濯物から少しずつ水分が蒸発して部屋の湿度をちょうどよく保ってくれます。
夜にお洗濯するとその日着ていた洋服や下着、使用したタオルなどをすぐに洗うことができるので雑菌の増殖を抑えるメリットもあります。
毎朝洗濯をしている人には忙しい時間の負担ともなります。

加湿による効果は乾燥による肌へのダメージを防ぐだけでなく、皮脂の過剰な分泌を抑えることができるので、脂症の方にも効果があるのです。

お金をかけずにいいことがたくさんの部屋干し加湿。ご家庭でもはじめてみてはいかがでしょうか。

これだけはやっておこう!加湿器がなくてもOK!お手軽に乾燥を防ぐ方法

2015/11/08

加湿器がない場合でも、知恵を活用すれば乾燥を防いで、足のカサつきも予防できるようになります。水分があるものを上手に利用することがコツですから、洗濯物を室内干しすると効果的です。夏場であれば臭いの原因として敬遠しますが、気温と湿度が低い冬場であれば、部屋を潤すために使えて便利です。扇風機も一緒に使えば、洗濯物の湿気を満遍なく広げることができます。

空気が乾燥する時期でも、風呂場だけは湿気が多く、冬でもカビを発生させることがあります。風呂場の湿気は冬場には加湿器の代わりとして活用すれば、カビの発生と空気の乾燥を両方ともに防ぐことができます。夕方以降に入浴した後には、風呂桶のフタを開いたままにして、扉から湿気が家全体に広がるようにします。こうすることで、寝ている間に少しずつ湿気が行き渡り、目覚めるときには空気に潤いを感じられるようになります。

こまめに湿度の調整をしたいときには、霧吹きを使って水蒸気を噴霧する方法が有効になります。観葉植物を置くだけでも効果がありますが、葉の部分に霧吹きで水分を吹きかける方法も使えます。乾燥が特にひどいときには、カーテンを丸洗いして、そのまま戻して室内干しにすれば湿度が高くなります。

ついつい乾燥してしまう……美容の大敵!室内の乾燥予防法

2015/11/08

テクスチャー19室内の乾燥は、肌や髪にダメージを与え、風邪をひきやすくなります。目安としては、氷水をいれたガラスや金属のコップに水滴がすぐにつけば、比較的過ごしやすい温度ですが、2分3分経過しても水滴が付かない場合には、乾燥している可能性があります。
室内の乾燥を防ぐためには、加湿器が一番ですが、加湿器がなくても防ぐことはできます。すぐにできる方法としては、濡れタオルです。加湿器に比べると若干効果は下がりますが、最も手軽に加湿することができます。濡れタオルで加湿する場合には、小さいフェイスタオルを使うよりもバスタオルを濡らして絞ってから吊るすことです。また、洗濯物を部屋干しすることも加湿につながります。洗濯物の生乾きの臭いが気になる場合には、部屋干し用の洗剤や柔軟剤などを使うことで臭い対策ができます。
お風呂場のドアを開けておくことも加湿になります。お湯をお風呂場に入れた状態でドアを開けておくことで、湯気を部屋中に行き渡らせることができます。旅行先のホテルなど狭い部屋の場合は、特に有効です。ホテルによっては、加湿器を貸してくれるところもありますが、数に限りがあるため事前予約できるようであれば予約しておくことです。

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