‘2015/09’ カテゴリーのアーカイブ

CCクリームで簡単に化粧直しするコツ

2015/09/24

CCクリームは、肌色の補正を目的としたクリームです。そのためBBクリームに比べるとカバー力はやや弱いですが、その分、自然な感じで肌を美しく、また艶っぽく見せることが可能です。ファンデーションを使用する前に化粧下地として使用するのが一般的ですが、それ以外にも化粧直しに使用することもできます。化粧直しに使用する際のコツとしては、まずその原因となっている余分な皮脂をティッシュでオフすることです。これは、ティッシュをその部分にあてて、指でやさしく抑えるようにして行います。油とり紙は皮脂をとりすぎてしまう可能性もあるため、よほど皮脂崩れが酷くない限りは使用しない方が良いです。あとは、CCクリームをほんの少量、指にとります。指が汚れている場合は、あらかじめきれいに洗っておく必要があります。また指に皮脂がついている状態も望ましくありませんから、この場合も、きちんと洗っておいて下さい。そして、化粧が崩れてしまっている部分やよれてしまっている部分に、とんとんとクリームを馴染ませるようにして置けば完成です。化粧直ししたい部分が広範囲にわたる場合は、より馴染みを良くするために掌でハンドプレスをする、また余分な皮脂を抑えるために再度、ティッシュオフをするのがコツです。小鼻まわりなどは、皮脂も浮きやすい部分ですから、ティッシュを三角に折るようにして使用すると良いです。また化粧直しの完成度を上げるために、そしてその後の化粧崩れを防ぐために、できれば最後にパウダーを使用するのが望ましいです。

BBクリームを上手に使ったメイク方法

2015/09/24

BBクリームは欠点や傷を補うためのものとして有名です。下地、コンシーラー、ファンデーションがひとつにまとまったもので、カバー力もあるので重宝している方も多いのではないでしょうか。またこれ一つで決まるのため忙しい朝の時間帯でも手軽に使えるアイテムでもあります。シミや赤みなどもしっかりカバーしてくれてメイクしている感をだすことができるのも魅力的です。しかし、BBクリームが上手く塗れず、ムラが出てしまったりヨレてしまったり、厚塗りになったりしてしまうことも多くなるので注意が必要です。BBクリームを使用したメイク方法はどんなものがあるのでしょうか。まず大切なのは自分の肌の色に合ったものを選ぶことです。フェイスラインに当てて首と顔両方と見比べ浮いていない色を選びましょう。塗り方はパール一粒分程度のBBクリームを手のひらに広げて、そのまま顔にざっと塗っていきます。頬やおでこは手のひらを使い目元や鼻、口周りは指先を使って馴染ませていきましょう。時間はだいたい1~2分程度で完了します。この塗り方をすることでムラがなくなり密着度も高くなるので、自然なツヤ感をだすこともできますし厚塗りにならずしっかりカバーでされた綺麗な肌に仕上がります。

ファンデーションとしての役割

2015/09/24

美容アイテムとして欠かすことが出来ない必須アイテムといえばファンデーションが挙げられますが、女性にとっては美肌を作り出す役割が期待されます。毛穴やシミ、ソバカスなどをカバーして、陶器のようなしっとりとした肌やマシュマロのようなふんわり肌を実現することが可能なので、素肌に自信が持てなくなった人でもファンデーションを利用すれば前向きになることが出来るでしょう。
また、美容アイテムは年々進化を遂げているため、ファンデーションには他の役割も期待できます。まず一つ目が紫外線防止です。SPF値やPA値など、日焼け止めと同等かそれ以上の紫外線防止効果が得られるファンデーションが増えてきたため、日焼け止めを塗らなくても顔の紫外線対策を行うことが出来るのです。
ゴミ出しやちょっとした買い物程度ならば日焼け止めを塗らなくても充分紫外線防止効果を実感することが出来るでしょう。
そして大人の女性としてファンデーションを使ったメイクを行うことは社会人の身だしなみとしての役割も果たしています。いくらナチュラルなノーメイク風メイクが美容雑誌などで人気を集めていたとしても、一社会人として仕事をするならばきちんとメイクをすることで相手からの信頼を勝ち取ることが出来るでしょう。

自分の肌にあったクリームの選び方

2015/09/24

肌質に合ったクリームを選ぶことで、お肌のトラブルも防げるようになってくるでしょう。
まず、乾燥しやすい方がクリームを選ぶときには、油分の多いものを選んでみることにより、お肌の表面から水分は失われてしまうことを防止できるようになってきます。
乾燥肌の方は、肌の水分を維持する力が弱くなっているため、栄養分を与えるだけではなく、肌の表面に蓋をしてあげる必要があるのです。
油分の多いクリームを選ぶことにより、お肌の水分量をアップさせることが出来、肌を元気に変えていけるようになるでしょう。
逆に、脂性や混合肌の方は、油分を多く含んでいるクリームを使ってしまうことにより、毛穴の広がりやテカリをおこしやすくなってしまいます。
この肌質の方については、油分ではなく水分を多く含んでいるものを選んでみることにより、お肌の状態を維持しやすくなってくるでしょう。
水分を多く含んでいるものを使うことにより、肌の表面をさっぱりとさせながら、お肌に必要な栄養成分を与えていけるようになるのです。
多くの水分を与えることにより、お肌がべたべたしていた方もサラサラの状態で化粧を行えるように変えることが出来、油浮きも防止しやすい状態になってくるでしょう。

最新のEEクリームとは?

2015/09/24

ベースメイクにも様々な種類がありますが、BBクリームは下地や日焼け止めも必要なく、スキンケア効果もあるということで日本でも高い人気となりました。
当初は韓国産など外国製品が多く出回っていましたが、今はより日本人の肌に合う国産の商品も多く登場しています。

そしてBBクリームはさらに進化し、最近ではCCクリームやDDクリーム、EEクリームなども登場し、話題となっています。
いずれの場合もワンステップでベースメイクが完了し、そしてスキンケア効果も期待できますが、それぞれ違う特徴、効果があります。

BBクリームはカバー力が優れていることが特徴的ですが、CCクリームはよりナチュラルな仕上がりにしたい場合に向いていますし、DDクリームは年齢を重ねた肌に向いています。

そして最新のEEクリームはBBクリーム、CCクリーム、DDクリームのすべての機能を兼ね備えており、さらに優れた機能を持っています。

EEクリームはカバー力に優れていながらも厚塗りにならず透明感があり、ナチュラルメイクにも向いていますし、エイジング効果は
DDクリーム以上ともされています。

様々な肌の悩みに対応でき、幅広い世代に対応できる理想的な商品といえるでしょう。

CCクリームがおすすめの人って?

2015/09/24

ベースメイクで重要なのは、毛穴の凹凸をなくしてくれたり、肌色をきれいに見せてくれるものを使うことです。

今注目されているCCクリームは、少し前に流行していたBBクリームと使い方は同じです。
では、違いは何かといいますと、BBクリームはとにかくカバー力を求めたときにはかなり効果が期待できます。
シミそばかすを隠してきれいな肌に見せるというという効果です。
しかし、ナチュラルさを求めるのでであれば、CCクリームの方がおすすめです。
隠すのではなく、自然にきれいに見せてくれるというタイプです。

がっつりメイクは苦手、できるだけナチュラルにきれいに見せたいという方には、CCクリームの方がメリットがあるかもしれません。
また、単品で使うこともできますし、ファンデーションの下地として使うこともできますので、使い方もカスタマイズできます。
より自然で、カバー力もあり、ファンデーションもフィットしますし、最近のものは日焼け止め効果があるものも出ていますので、美白を考えたときにもメリットがあります。

口コミ評判なども参考にしたうえで、どれを使うかを選んでみても良いかも知れません。
色々なメーカーから出ていますので、効果もそれぞれです。

BBクリームがおすすめの人って?

2015/09/24

メイクについてあまり関心がない人でもBBクリームという名前だけは聞いたことがあるという人も多いでしょう。いつの間にかBBクリームはスキンケアとメイクの働きを兼ね備えたアイテムとして、多くの女性に支持されるものになりました。BBクリームはスキンケア効果と、下地、コンシーラー、ファンデーション、日焼け止めなどの効果を兼ね備えたアイテムです。1本でたくさんの役割を担ってくれますので、化粧品にあまりお金をかけたくない人や、メイクの時短をしたい人におすすめのアイテムです。朝の忙しい時間にあっという間にベースメイクまで済ませたいなら、BBクリームがおすすめです。UV効果が高いものも多いので、日焼けどめと下地を重ねて塗らなくても大丈夫です。また、ファンデーションの役割もありますので、これだけでベースメイクを完了させることができます。もし、もう少しカバーしたいなら上からファンデーションを重ねるとよいでしょう。また、メイクを始めたばかりの人は、たくさんのアイテムを買うのも大変でしょう。BBクリームなら1つで美容クリームのスキンケア効果から、下地、日焼け止め、ファンデーションの効果までありますので、まず買っておきたいアイテムと言えるでしょう。

CCクリームの働き

2015/09/24

CCクリームとはコントロールカラークリーム、またはカラーコンディションクリームの略でメイクをしながらスキンケアもできるアイテムです。CCクリームはファンデーションやBBクリームと違い、肌トーンを明るくし光を取り込むことによりムラのない自然な素肌感をだす働きがありますので、厚塗り感を抑えナチュラルな仕上がりになるのが特徴です。肌が均一になりトーンが明るくなることで透明感がでてきますのでその上にお粉をはたくだけでも十分綺麗に見えるでしょう。しっかりとお粉をはたくことで化粧崩れもふせげるのでおすすめです。下地として使うこともできるのでその上からファンデーションを塗るといつもよりも肌をキレイに見せてくれる効果があります。主に美容液、化粧下地、日焼けどめ、コンシーラー、ファンデーションがひとつになっているので肌荒れも防ぐことができます。保湿力にも優れているので乾燥肌の方でも使用できるのが嬉しいところですね。最近ではすっぴん風やナチュラルメイクが主流になってきているのでツヤ感のある綺麗な素肌にみせるメイクには欠かせないアイテムになっています。各ブランドから多くの種類がでているので色味や使い心地など自分の肌に合ったものを選びましょう。

BBクリームの働き

2015/09/24

忙しくてメイクに時間をかけていられない人に人気なのがBBクリームです。元々は肌の欠点や傷を補なうという意味がありました。しかし、今では下地クリームとファンデーションが一緒になったクリームとして広く知られるようになりました。しかもBBクリームは、美容クリームやコンシーラー、日焼け止めといった働きを兼ねているものが一般的となりました。朝の忙しい時間に1つ1つのアイテムを塗り重ねていくのは時間がかかります。しかし、BBクリームを使用すれば、1ステップですむのでとても手軽です。SPF値が高いものもありますので、夏のベースメイクとして使用しても安心です。夏は暑いので、あまり顔に塗りたくないという女性が多いでしょうが、BBクリームなら、日焼け止め、下地、ファンデーションと塗り重ねていかなくても、これ一本で済むのでとても楽です。カバー力が強いファンデーションが好きな方は、BBクリームだけだと少し物足りないかもしれませんが、ナチュラルなメイクが好きな方は、これだけで満足できるでしょう。メイクアイテムをできるだけ少なくして、メイクの時間を短く済ませたいという方は、BBクリームを利用してみてはいかがでしょうか。

BBクリームとCCクリームはどうちがうの?新たなクリーム「EEクリーム」って何?

2015/09/24

af9920059371lBBクリームというのは、肌の欠点を上手にカバーすることのできる、いわばリキッドタイプのコンシーラーのような役割があります。どちらかというと、しっかりとカバー力があります。もとは美容医療で皮膚科の処置をした時などに使われていたものです。皮膚科の処置というのは、肌にも刺激があるケアが多いですから、そういった場合に皮膚を保護する目的として使用されていたものです。

CCクリームは、そこから進化したものと捉えても良いでしょう。肌の色合いを補正して、まわりの肌の色とカモフラージュをして、素肌を美しく見せるというのがコンセプトとしてあります。配合されている成分もBBクリームとは、若干異なることから、つけ心地は軽いです。見た目としても、とても自然な仕上がりのメイクができます。

最新のクリームとして登場したのが、EEクリームの存在です。さらに効果的に、という意味合いを持ったクリームです。皮膚の細胞を活性化させて、素肌にツヤと弾力を与えるという、収集なクリームです。しかもBBクリームとCCクリーム、加えてDDクリームの良い点まで兼ね備えているのですから、EEクリームには期待が大きくなります。カバー力があるのに透明感もある、ナチュラルメイクにもぴったりなクリームです。

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